こんにちは、ゆるリンケアセラピストの赤ツナギです。
4月22日に、私の里親さんが「はじめてのゆるリンケア講座」を受けに来て下さいました。
茶トラのアントニオくんと、ムギワラ猫のグレースさま。親子です。
2009年に里親募集のお師匠さんから託してもらい、我が家で保護猫生活開始。
2010年に良縁に恵まれ、里親さんに託しました。
当時、里親さんは大阪にお住まいでしたが、お仕事の関係で猫達と共に関東へ。
心豊かに過ごすこと数年、グレースさまもアントニオくんも天寿を全うされました。
時折、猫達からですと、保護活動にご支援下さり、その度にこんな可愛いイラストを同封してくれはる。
も~めっちゃくちゃ良いでしょう!! いつも、ありがとうございます。
その里親さんが、数年後、茶トラの兄弟猫を迎えられました。
アントニオくんとグレースさまは、気軽に触らせてはくれない猫さんでしたが
茶トラくん達は、撫でて撫でてと超絶甘えん坊の撫でられ魔。
どうせなら、ゆるリンケアで撫でてみたいと、関西に来る際に、我が家にも来てくださったのです。
講座開始
里親さんがおいでになると、早速熱烈歓迎するハジメくんとメロンちゃん。
お客さん大好きな長毛黒猫のハジメくん、同じくお客さん好きやけど最近ハジメに出し抜かれるメロンちゃん(後ろ頭がメロンちゃん)。
主にこの2匹が、ゆるリンケアタッチの練習台になってくれます。
お、黒白の保護猫ちゅーさんも、ご協力ありがとう。
ゆるリンケア独特のタッチは、とても優しく軽い。
手の重さを感じさせないように触れるのですが、これが中々難しいのです。
その為、里親さんの腕や膝辺りに私がゆるリンケアタッチで触れて、どれぐらいの軽さか
体験してもらいます。
大抵の方が「こんなに軽くですか?!」とビックリされます。
実際は人間にタッチする時より、ワンコさん猫さんにタッチする時は、もっと軽いんですよ。
そもそも毛が全身に生えてるんやから、触られることに関して動物は敏感です。
人間かって、頭に他人さんの手が近寄ってきたら、触られるより前に手が近寄って来るの
わかるでしょ?
毛があると、それだけセンサーが多く敏感なのです。
そこんとこも考慮して、心身の負担にならないよう、軽~く優しくタッチするんです。
ウットリする3匹。里親さん、お上手です。
軽く優しくタッチする為の、コツの掴み方をお教えして、再度チャレンジ。
おぉ、リラックスして寝始めたぞ。寝なはれ、寝なはれ。
身体が緩むと、気持ちも緩んで、リラックス出来ます。気持ち良いもんね、ゆるリンケアのタッチ。
キジ白のローズちゃんも、ゆるリンケアタッチで撫でてもらいました。
里親さん、お疲れ様でした!! 是非お家に帰ったら、茶トラくん達にやってみてくださいね。
定期講座お知らせ
毎月、第二日曜に、はじめてのゆるリンケア講座を開催してます。
場所 赤ツナギ家(兵庫県尼崎市)
時間 午後2時~3時
受講料 ¥8,800
お申込みは、こちらのフォームからお願いします。