こんにちは、ゆるリンケアセラピストの赤ツナギです。
定期講座である『はじめてのゆるリンケア講座』を4月12日に開催しました。
受講者さんは2名。どちらも、猫さんと暮らしている方で、思いの外、楽しい時間となりました。
ゆるリンケアを知ってもらう
はじめてのゆるリンケア講座では、ゆるリンケアを知ってもらい、触り方を体験するのが目的です。
・優しいタッチがどんなのか
・独特のタッチがどんな影響を与えるのか
・緩まるとどうなるのか
・タッチの体験と実践
人間もそうやけど、痛みがあるところや凝ってるところは硬くてヒンヤリしてます。
体液の巡りが滞ったり悪くなってるからです。
痛いところを手で庇ったり擦ったり、そっと手を当ててしのぐこと、ありますよね。
人は自然に経験的に、痛いところや気になるところに手を当てます。
手を当てるだけで痛みが少し和らいだり、気分が晴れることは、誰しも思い当たるでしょう。
ゆるリンケアのタッチは、それと一緒です。
講座では、例を挙げてそんな話をしたり、私が受講者さんの手や腕に触れて、実際に
ゆるリンケアタッチを体験してもらい、保護猫達にやってみます。
手をどのように使うのか、どのぐらいの力加減で行うのかをご自身で体験してもらい
テッシュを使ってやり方のコツをお教えして、実際にゆるリンケアタッチをしてもらいました。
「手に力を入れないようにしようと思ったら、腕や肩とか、体に力が入ってまいます~」と苦戦されてました。
でもね、飼い主さんご自身が肩が凝っていたり、力が入っていると、手に力が入って重くなってしまうんです。
まずは飼い主さんご自身が、体の力を抜いて、リラックスせなーアカンのです。
これが中々難しい!!
力の抜き方もお伝えして、我が家の保護猫ハジメくんやメロンちゃん、ローズちゃんで
ゆるリンケアタッチを練習してもらいました。
ウチの保護猫達も構ってもらって、緩めてもらって大変ゴキゲンでした。
あの後、熟睡してましたもんね。ありがとうございます。
よもやま話
今回の受講者のうち、お一人は京都でキャットシッターもされている西谷さんでした。
ケーキを食べる西谷さんをガン見するのは、保護猫ハジメくん。
TNR活動や保護・里親募集活動もしてはって、お会いするのは今回が初ですが、SNS等で随分前から
存じ上げていた方です。
あのねをご利用してくださったこともありましたので、受講お申込み頂いて嬉しかったのです。
京都での活動の話や、尼崎の助成金制度の手厚さ、尼崎やお隣の伊丹市の愛護団体さん達のこと、
お互いがお世話になっているのらねこさんの手術室のこと等、つい話が長くなってしまいました。
もうお一人の受講者さんは、飼い猫さんお一人ながら、ご実家に居た頃から動物の家族とは縁深く、段ボール箱に入った兄弟姉妹子猫達を躊躇なく拾って、全員飼い猫にして看取った経験があったりと
中々胆力のあるご家庭で育った、頼もしい方でした。
今後、猫さんを迎えることがあるかも知れないと、色々と西谷さんにアドバイスを求めてはって
野良猫への関わり方についても色々とお尋ねでした。
えぇ人や…✨
こういった、まともな方々とご縁が出来たの、凄く嬉しかったですわー。
今後の予定
今回の受講だけでは、ゆるリンケアタッチを習得出来たかわからないとおっしゃるので
今後は受講者さん限定で、ゆるリンケアタッチの練習会をしてゆきます。
気になった方は、はじめてのゆるリンケア講座、是非受講してみてくださいね。
お申し込みは、こちらのフォームからどうぞ。
お待ちしております。