こんにちは、ゆるリンケアセラピストの赤ツナギです。
三連休明けの10月13日、月見山駅から徒歩4分のお店『atelier K』さんのお店で
ペットケアのコラボ企画を開催しました。
atelierkの店主である、かずはさんがやってはるレザー教室に通っていた私が
動物に関わる仕事をしていると知って、お店でイベントしよー!!と誘ってくれたのでした。
かずはさんの声掛けで集まったのは、atelierKさんの旧知のお仲間で経験豊富な方々。
長年ペットケアの仕事をしてきたお二人の接客ぶり、かずはさんの集客力、素晴らしかったです。
ソアラくん「ボクの活躍も素晴らしかったでしょ」
接客に受け答え、ケアを受けてる時の表情、君は素晴らしいね!!
ぷにゅさんが「おいでー!」と声掛けると、すかさず飛んで来たもんね。
この声掛けの仕方や、接し方、わんこさんや飼い主さんに負担を感じさせずに対応する姿勢
ゆるリンケアと通じるものがあります。
わんこさんや飼い主さんに負担をかけず、反応をしっかり見て、嫌がることはしない。
状況や状態を逐一確認して、お話や施術を楽しめるように、すすめてゆく。
当たり前のことですが、これは結構難しいと私は思っています。
そんなことを思いながら、私もゆるリンケアをご提供。
ゆみこさんが「お願いしまーす」と、人ゆるリンケアを受けてくださいました。
わんこさんや毛の有る動物だと、もっと優しく軽く触れるんですよというと
「え、これよりもっと軽く?」と驚いてはりました。
人は動物より感受性が低く、逆に動物の皆さん・とくに毛がある子達は、触れられることに敏感です。
毛の一本一本がセンサーになっていて、振動を容易に感受出来るからです。
軽く優しくでないと、身体は緩まない。押したり揉んだりは決してしないのが、ゆるリンケアです。
アニマルコミュニケーターゆみこさん
イベント前から予約が入っていた、ゆみこさん。
私は遠隔であのね=アニマルコミュニケーションするのがメインですが、ゆみこさんは対面もします。
イベント開始直前に、病院でそろそろ覚悟するようにと言われた飼い主さんがお見えになり
すかさずアニマルコミュニケーションをするゆみこさん&飼い主さんを落ち着かせるかずはさん。
腎不全で…と聞こえたので、私もお車まで馳せ参じ、ゆるリンケアさせてもらいました。
ゆみこさんがわんこさんの気持ちを飼い主さんにお伝えし、かずはさんが「渡したかったの!」と
ご利益のあるお土産をお渡しし、泣き顔から笑顔になれた飼い主さんをお見送り。
飼い主さんに寄り添うお付き合いを常々されているのが、よーくわかりました。
その後のセッションでも、飼い主さんが納得されるまでお話を聞いて、わんこさんともにこやかに
触れ合いながら、気持ちを伝えて対応策を話し、励まされてました。
飼い主さんもですが、わんこさんが本当に嬉しそうにニコニコしてるんですよね。
対面のセッションもいいなあ。
次にお見えになったわんこさんは、ゆみこさんを見て目がキラキラに。
知ってる人・大好きな相手だと、そうなるよね。
ぷにゅさんも、かつての相棒さんをアニマルコミュニケーションしてもらい、ニコニコ。
長年の胸の痞えが取れたご様子でした。
私もウチの保護猫達を少し観てもらい、あーそうですよね!!そうでした!と反省しきり。
ちょっと接し方を変えていかなーなー…。
ゆみこさん、ありがとうございました。
ハーブボール温灸ぷにゅさん
ぷにゅさんは、ペットシッターもしてはって、今日も一件シッターしてから月見山へ。
川西市から月見山まで結構距離あるけど、軽々と移動。荷物も大きいのにサッサと設置。
施術しながら、普段の暮らしぶりや持病の有る無し、触られて嫌がるところはあるかなど
聞き取ります。
ハーブの良い香りが店内に漂い、施術受けてない私達まで、リラックス。
動物向けのハーブなので、安心安心。敏感な肉球にはハーブボールをご自分の手のひらに乗せ
温まった手のひらで肉球に触れます。なるほど~!!
「ハーブボール温灸で温まったから、この後ゆるリンケアしたらより良いですよ」と促してくれるぷにゅさん。あ、姉貴ー!!援護ありがとうございます!
さっき温灸受けた伽羅さんと、こちらのライアンくんが、ゆるリンケアも受けてくれました。
おおきにね!
ぷにゅさんは、東洋医学に基づいたケアをしてはるので、経路やツボについても詳しく、飼い主さん
向けのケアもしてはります。
他にもペット防災の活動も幅広くしてはって、動物福祉についても造詣が深いのです。
こりゃあ講座してもらうのも良いかも…。今後、色々学ばせてもらいたいです。
休憩時のおしゃべりで、ぷにゅさんの夢をお聞きしました。
この人なら叶えはるやろな。夢な…思いつかん私でした。
ぷにゅさんのHP←ぷにゅさんの活動等、こちらからもご覧くださいね。
atelierk かずはさん
今回の企画を立て場所を提供してくれ、ゆみこさん・ぷにゅさんを呼んでくれはった、かずはさん。
コロワ甲子園のドリームで、レザー教室を定期開催していて、猫友さんに誘われて私も通い、講師がかずはさんでした。
7匹のチワワさん達と暮らしていて、革製品のみならず、わんこ用のグッズの制作販売や、手芸が得意な方々にもグッズ制作を委託したりと、楽しく活動されてるご様子。
元町から月見山へお店を引っ越す話の中で「ウチのお店でゆるリンケアしたら、どう?」
かずはさんのお店はわんこさん同伴可で、より良い暮らしの為に様々な情報も提供されてます。
マルシェにもよく参加していて、志を同じくする方々とも繋がりがあります。
こちらからお願いしたいと思ってたので、とても有難く嬉しかったです。
いざイベントするとなれば、早々と周知に動き、ゆみこさんがサクッとチラシを作りSNS等で宣伝。
イベント当日も、お店の前を通るご近所さんや、顔を出してくれたお友達とキャッキャしつつ
引き込みやチラシを配る等、さりげなく抜かりなく動いてはりました。
お店には、UVカット特殊生地で作ったサンバイザーや、スタイが販売されてます。
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本日お見えになった飼い主さんも、商品を手に取りわんこさんにあてがい、ご購入。
サイズや色柄が合わない子には、オーダーを受け付けてました。
その時のわんこさんや飼い主さんの楽しそうなことったら!
イベント終了後、コーヒーを頂きながら、かずはさんの方針や、どんなお店にしたいのかを
お聞きしました。動物の家族だけでなく、飼い主さんが安心して立ち寄り、気軽に相談出来る。
飼い主さんの自己満足でなく、犬が犬としてノビノビイキイキ過ごせるように環境を整え
動物福祉に基づいた接し方がスタンダードな世の中になるようには、どうしたらいいやろ?
そんな話でした。ホント、そうですよね。
昨今、保護猫シエルターを作るのが流行ってるけど、そもそも保護せなーアカンような子を
生み出さないために、愛情と責任持って、動物の安全と幸せを第一に考え飼わなーやでと
適正飼育の普及が最優先やと思うんです。
目の前の子を救いたい・救わなきゃいけないのも、わかる。でも、そんな目に遭わせる人間を
減らして「正しい飼い方は、こうですよ」と示すのが最短やなかろうか。
atelierkさんでは、正しい飼い方や、動物の家族と暮らして出て来るお悩みを一緒に考えることが
出来るお店と目指しています。
わんこさんも飼い主さんも、笑顔でゴキゲンに過ごせるように。そのサポートを提供します。
ゆみこさん、ぷにゅさんも同じ思いで活動されてます。
私も微力ながら、atelierkさんと同じく活動してゆきます。
同じ思いの方々と、今後もご一緒出来るの、心強く楽しい気持ちで一杯です。
つくづく、かずはさんと出会えて良かったです。
コラボ企画も今後は月一で開催しますので、どうぞ宜しくお願いします。