こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。
3月22日の猫の日キャンペーン、楽しんで頂けましたでしょうか。
<アニマルコミュニケーション> 猫の日キャンペーン開催します。 この投稿にリプする形で猫さんのお名前・性別・写真をお知らせ下さい。 飼い主さんからの愛情を注いで、どんな反応をしたか、ご報告します。無料です。 <先着22名の飼い主さま> pic.twitter.com/uqXX9IRDt3
— 赤ツナギ (@yue04301224) March 21, 2025
今回は朝からバタバタしていまして、キャンペーン開始した直後から立て続けに用事をこなしていました。
その為、お待たせしてしまって、すいませんでした。
赤ツナギの感想
今回のキャンペーンあのねでは、具体的なモノを示す子が多かった気がします。
あと、お気に入りのモノや、猫さん本人が飼い主さんから注がれた愛情を示すことが多かったです。
よく光が出て来ますが、これは愛情を表しています。
愛情を受けて、その喜びが光になることが多いですね。
天候を示す子も多くて、これは猫さん本人や飼い主さんの心境を表しています。
そのせいか、移ろいやすく、日々の生活状況を暗示してくれます。
アニマルコミュニケーターに出来ること
アニマルコミュニケーションといえど、なんでもかんでも猫さんの言葉や気持ちがわかるわけではなく、猫さん自身も思うことがあっても言葉にはしない・伝えようと思わないことが多々あります。
猫さんが言わなくても、猫さんの魂の存在にお聞きすることで、本心を知ることは出来ますが
そういったことは内容にもよりますが、飼い主さんには伝えないですね。
猫さんが伝えて欲しいかどうか、伝えた方が良い状況へ飼い主さんが意識を向けることが出来ると判断出来た場合のみ、お伝えしています。
アニマルコミュニケーションで猫さんの思いや意見を飼い主さんに伝えても、飼い主さんが意識や行動を変えないことも、多々あります。
「大丈夫です、ウチの子はわかってくれています」「そんなこと思ってるはずありません」と、猫さんへの見方を検討しない。
猫さんの意見が理解出来なくても、今まで以上に観察を続ける・見方を少し変えてみることで、わかることは沢山あります。
何言うとんねん…と思いつつも、改めて自身の大事な飼い猫さんの行動を、よくよく観察してみてくださいね。
私からのお願いと、猫さんからのお願いです。
大好きな飼い主さんにわかってもらえないのは、寂しく辛いですからね。
ぜひいつもと違う観察の仕方をやってみてください。