3月限定あのねについて

2019年7月27日

こんにちは、アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

2019年3月限定あのね「亡くなった子にありがとうを伝える」、終了致しました。

ご依頼下さった飼い主の方々、ありがとうございました。

31日にお申し込み下さった方、近々セッションを行ない、ご報告致します。
楽しみにお待ち下さいね!


亡くなった子とのアニマルコミュニケーションは、通常メニューではありません。
概ね、3月/8月/11月に、また行う予定です。


亡くなった子が伝えて欲しいこと

亡くなった子達は、飼い主さんの謝罪や後悔の気持ちを「ま、しゃーないんやな」とスルーしています。
そんな気持ち、もうイランねんけど、どうしても言いたいなら聞きまひょか…ってな感じです。

後悔で悲しむ飼い主さんを、亡くなった後も、申し訳ない気持ちで見守っている子も居ます。


彼らは、私達飼い主に、何を伝えて欲しいと思いますか。

それは、生前沢山受けた、愛情の再生です。
「ありがとう」「大好きだよ」「可愛いね」「ずっと一緒だよ」
散々言ってもらったあの言葉を、あの気持ちを、もう一度飼い主さんから伝えて欲しいのです。

 


思い出は永遠の宝物に

亡くなった時の後悔や悲しみの大波に飲まれて、楽しかった日々の思い出を遠ざけていませんでしたか。

私は、ずっとそうしていました。

 

 

私の場合

私は、旦那さんと暮らし始めて最初に迎えた飼い猫「ヨイチくん」を亡くした後、ヨイチの写真を観る事が出来ませんでした。

申し訳ない気持ちが強過ぎて、とてもヨイチの顔を観れなかった。

楽しかった日々の暮らしを思い出すことも、しなかった。出来なかった。

そうして過ごしていたある日、里親さんのお母様からサプライズプレゼントを頂きました。
その時の記事がこちらです。

記事の最後の方にプレゼントの件が書かれています。


自分の辛い気持ちばかりに気遣って、亡くなったヨイチを慮ることもせず…。

なんちゅー悪い飼い主や。

 

辛い気持ちを乗り越えて

それでも、自らヨイチの写真を愛しく、かつ辛くない気持ちで観れるようになるまで、数年かかりました。
今は、毎日冷蔵庫に貼ってあるヨイチの写真を観ては、撫でています。

やっと供養が出来るようになった気がします。


そしてやっとヨイチに「ありがとう」「大好きやで」「可愛かったな〜!!」と声をかけられるようになり、楽しかった日々を思い返すことで出来るようになりました。
もちろん、後悔の念は消えることなく、大きな火種として残っています。

 

同じ気持ちの飼い主さんへ

きっとどの飼い主さんも、同じようなお気持ちでしょう。
ご無理なさらず、気持ちが落ち着いたら、亡くなった子に「ありがとう」「大好きだよ」「可愛いね」と、お伝えしてあげて下さい。

亡くなった子にとって、飼い主さんとの愛し愛された楽しい日々は、魂が持つ永遠の宝物になっています。
次の世で生きていく時に、大きな支えになっています。


どうか一緒に過ごしている間に、惜しみなく沢山の愛情を交わして下さい。

それが亡くなった後のあなたの慰みになり、亡くなった子の永遠の宝物になります。


次回の亡くなった子へのあのねセッションは、8月に行います。
その時に気持ちが落ち着かれていたなら、是非ご依頼下さいね。
お待ちしております。



赤ツナギ