5月のキャンペーンおおきにです

こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

 

22日の猫の日キャンペーン、無事終了しました。

 

赤ツナギの感想

 

いや~、今回もキャンペーン、楽しかったですね!

 

今回は「包まれた」や「風」「光」が多かったような印象でした。

日曜日だからか、Twitterからのご参加も、ブログフォームからのご参加も、早い段階で定員に達しました。

 

ご参加くださった飼い主の皆さま、ありがとうございました!

今回は参加出来なかった方、毎月22日にキャンペーン開催しますので、また22日によろしくです。

 

 

愛情を注ぐ大事さ

飼い主さんから愛情を注がれる時、猫さんは、どんな様子だと思います?

 

そもそも、あのね=アニマルコミュニケーションする為には、まず猫さんに、そっと声を掛けます。

その時の反応で、あのねを受けてくれるか・今の心理状況がどんなものか、わかります。

 

キャンペーンでは、声掛けを短く一瞬だけの一方的なモノにしており、こちらに気が向いたらすぐ、愛情を注ぎます。

乱暴な方法ですが、出来るだけ猫さんにストレスがかからないよう、配慮してやっています。

 

 

急に飼い主さんからの愛情が注がれ、みな一瞬「え、何?」といった表情になります。

その後、猫さんそれぞれの反応となります。

 

どの子も、注がれた何かが、飼い主さんからの愛情だと、すぐわかります。

保護されて間無しの子や、環境が変わったばかりの子は、飼い主さんからの愛情でも、不安な顔になります。

 

余談ですが、あのねに限らず、誰かに何かする時は、必ず声をかけるなり、そちらにアクションしますよとサインしてくださいね。

いきなり触ったり、説明もせず交渉を行う等すると、いらぬ警戒をさせ信頼関係が作れないので、こちらも相手も疲れるだけです。

 

何しか、飼い主さんからの愛情だとわかると、どの子もホッとした顔になり、嬉しそうに注がれた愛情を堪能しています。

 

キャンペーン後、多少良い変化が出る猫さんが居ますが、きっと愛情を改めて感じて、嬉しいんでしょうね。

 

嬉しい時はニッコリ、嫌な時はム顔やシャー💢、興味ない物や人には知らんぷり。

人間も、そんな感じでえぇんちゃう?とか、猫さん観てると思いますわー。

 

猫さん達、愛情を注がれると喜ぶし安心しますので、日々、大好きだよ等、気持ちをストレートにお伝えくださいね。

 

赤ツナギからのお願いです。