こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。
本日の猫の日キャンペーン、ご参加してくださった飼い主の皆さま、ありがとうございました。
<アニマルコミュニケーション> 猫の日キャンペーン開催します。🐈先着22名の飼い主さま限定📷この投稿にリプする形で猫さんのお名前・性別・写真をお知らせ下さい。 飼い主さんからの愛情を注いで、どんな反応をしたか、ご報告します。無料です。 ※一緒に暮らしている猫さんに限ります。 pic.twitter.com/E50AVaf0ak
— 赤ツナギ (@yue04301224) April 21, 2026
キャンペーンを終えて
春先からこの季節は、体調を崩してしまったり、持病が動き出し始めた猫さんがチラホラおいででした。
私も今まで保護猫達を看取ったことが幾度もありますので、飼い主さんの不安なお気持ちがわかります。
不安に思っているのは、猫さんも同じです。
自分の体の変化を何となく感じ取っている子も、全く自覚のない子も、飼い主さんの様子から事態を察します。
何か良からぬことが起きて、どうやら原因は自分(猫さん)らしい。
そう思うと、猫さんは何ともないフリをしたり、逆にいつもより寄って来て甘えるようになる子も居ます。つまり、いつもとは違う態度を取ります。
猫さんの状態の変化具合を把握し、今後の治療に活かしたいのなら不安な気持ちを持ちつつも
元気な頃と同じようにも、接してください。
どんな状態になったとしても、猫さんが求めているのは飼い主さんの笑顔です。
可愛いね、大好きだよと言いながら見せてくれる笑顔が、何よりも猫さんを安心させています。
不安な気持ちや、今後の辛い未来を覚悟しつつ、元気な頃と同じ態度で接する。
大変なことですが、どうか皆さん猫さんの為に、気持ち強く踏ん張ってくださいね。
愛し愛される猫さんと飼い主さんが、毎日ゴキゲンに過ごせますように。