4月キャンペーンおおきにです

こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

 

本日の猫の日キャンペーン、ご参加してくださった飼い主の皆さま、ありがとうございました。

キャンペーンを終えて

春先からこの季節は、体調を崩してしまったり、持病が動き出し始めた猫さんがチラホラおいででした。

私も今まで保護猫達を看取ったことが幾度もありますので、飼い主さんの不安なお気持ちがわかります。

 

不安に思っているのは、猫さんも同じです。

自分の体の変化を何となく感じ取っている子も、全く自覚のない子も、飼い主さんの様子から事態を察します。

何か良からぬことが起きて、どうやら原因は自分(猫さん)らしい。

 

そう思うと、猫さんは何ともないフリをしたり、逆にいつもより寄って来て甘えるようになる子も居ます。つまり、いつもとは違う態度を取ります。

猫さんの状態の変化具合を把握し、今後の治療に活かしたいのなら不安な気持ちを持ちつつも

元気な頃と同じようにも、接してください。

 

どんな状態になったとしても、猫さんが求めているのは飼い主さんの笑顔です。

可愛いね、大好きだよと言いながら見せてくれる笑顔が、何よりも猫さんを安心させています。

 

不安な気持ちや、今後の辛い未来を覚悟しつつ、元気な頃と同じ態度で接する。

大変なことですが、どうか皆さん猫さんの為に、気持ち強く踏ん張ってくださいね。

 

愛し愛される猫さんと飼い主さんが、毎日ゴキゲンに過ごせますように。