こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。
5月22日の猫の日キャンペーン、楽しんで頂けましたでしょうか。
<アニマルコミュニケーション> 猫の日キャンペーン開催します。🐈先着22名の飼い主さま限定🐈
この投稿にリプする形で猫さんのお名前・性別・写真をお知らせ下さい。 飼い主さんからの愛情を注いで、どんな反応をしたか、ご報告します。無料です。
※一緒に暮らしている猫さんに限ります。 pic.twitter.com/WsRSdZdE9O— 赤ツナギ (@yue04301224) May 21, 2026
赤ツナギの感想
猫さんに飼い主さんからの愛情を注ぐと、キャンペーンの場合だと、いきなり愛情を注がれるので
みなビックリされるんですよね。もちろん事前に軽く声掛けしてますが、驚かれます。
驚いてるところに、すかさず愛情を注ぐので「ビックリしたけど、まあいいか」という反応が多数です。
中にはプンプン怒ったり拗ねちゃう子も居るので、愛情を注いだ後にフォローして謝ってます。
今月のキャンペーン、今までにも参加してくれた猫さんは「あ、アレね」とスムーズに受けてくれました。
初めての子や久しぶりの子は、ビックリしたけどすぐに落ち着いてくれました。
意外にすぐ対応出来る子が多いのは、情緒が安定しているからだと私は思っています。
暮らしている環境に不満がなく、飼い主さんの行動に疑問や不安がないと、情緒が安定しています。
今回の参加された猫さんで、10年ぶりに保護主さん宅に戻って来た子が居ました。
写真を拝見してもすぐわかるように、表情は落ち着いていて、保護主さんをジッと見つめています。
その見つめ方や、あのねで愛情を注いでわかったのは、今の環境に安心していることでした。
色んな事情の猫さんが居ます。
彼ら彼女らが、安全で安心出来る環境を提供することが、飼い主さんの責務です。
猫さんの体調心境を慮って、本人のペースで過ごしてもらうこと。
簡単なようで難しいです。
早く落ち着いて欲しいからと過剰に接したりせず、猫さんの心境を慮って見守る。
私の見習っていこうと思いました。
どの猫さんも、安全で安心した環境で、生涯を愛し愛されて過ごしますように。