亡くなった子との あのね〜 保護猫ウィッシュの場合

2019年7月27日

こんにちは、赤ツナギです。

 

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亡くなった子に謝りたい、伝えたいことは、きっと皆さん沢山あると思います。

私も飼い猫や保護猫を沢山看取って来て、その度に辛くてキツイ気持ちを味わって来ました。

 

しんどい。辛い。悔しい。 けど、しっかりと看取りたい。

毎回そう思って、折れそうな心を落ち着かせて、猫が安心して穏やかに旅立てるようにして来ました。

 

ウチで看取った保護猫達との、あのねを記していきます。

 

保護猫ウィッシュとの あのね

私の保護猫で、2015年の2月に亡くなったウィッシュくん。

 

 

ウィッシュくん「お母ちゃん、久しぶり過ぎて怒るデ?」

ゴメンゴメン、でも来てくれてたんやろ? 気配感じてたよ。

 

ウィッシュは、とある無責任なおっさんが出来もせんのに保護した子猫でした。

 

ウィッシュくん「お母ちゃん、オレの腹模様、好きやったな」

ドクロマーク入りなんて、カッコえぇやん! 好きやわ~♡

 

年上の猫さんが好きだったウィッシュ。

一緒に写っている保護猫ブランちゃんは、2018年の7月に良縁に恵まれ

幸せに過ごしています。

 

おっと、脱線しまくり。ウィッシュくんとの あのねをご報告だ!

 

ウィッシュくんとの会話

ウィッシュ、お母ちゃん「ありがとう」伝えに来たんや。

わけワカランおっさんに保護されたものの、我が家に来てくれて、ありがとう。

気概のあるツンデレなウィッシュに、お母ちゃんはメロメロやったで。

子猫達の良いお兄ちゃん役してくれたね。おおきにやで。

 

 

ウィッシュくん「オレもお母ちゃんに、ありがとうやわ。

外で暮らしてる時、結構毎日しんどかってんけど

(車がウィッシュのそばスレスレに通る画像が出て来ました)

ココん家来たら猫沢山居るし、ご飯毎日出て来るし、撫でてくれるやん。

最高やったわ」

そっか、満足してくれてたんや。 そんなら良かったわ。

 

 

ありがとうを伝える為に、呼び出したウィッシュは、大人猫の姿だった。

亡くなった時はまだ子猫の風情が残る、あどけない姿で、大きなオス猫に成長する前だった。

 

そうか。FIP(猫伝染性腹膜炎)で亡くなることがなければ、こんな風に成長していたのか。

言ってもせんないことやけど、ウィッシュ本当にゴメンやで…。と、心の中だけで言う。

 

亡くなった子達の気持ち

亡くなった子達、みーんなみんな、ゴメンねとか許してねという言葉を喜ばない。

そんな言葉は、もうイラナイのだ。

 

言って欲しいこと、伝え合いたいことは、ありがとう・大好き・幸せ・楽しかったね!

 

亡くなった子達は、愛し愛された心豊かな日々をしっかりと胸に携え、今とても満たされています。

 

 

思い出すのは、辛いでしょう。私も辛かった。

ウィッシュを看取る前日に、綺麗に体を洗ってドライヤーで乾かしながら交わした笑顔。

辛くて悔しくて、でもとても嬉しかったのです。

 

安心しきって全身を私に託して、穏やかな表情で見つめ合って、お互いの気持ちを伝え合えた。

亡くした辛さで忘れかけてた場面を、鮮やかに思い出せました。

 

一緒に過ごした時間は短くても、私達は心豊かに過ごし、可愛いウィッシュを看取ることが出来た。

ようやったやん、ワシ!!! 褒めてもえーやん!!

 

この 亡くなった辛さを体験した後に、ありがとうを伝えられる嬉しさ。

大事なあの子を見送った飼い主さんにも、味わって欲しいなあ。

 

 

亡くなった子を思い出すのは辛いけど、どうか楽しかったことを、心のままに思い出せますように。

 

 

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心から お待ちしております。