ちゃあちゃん 2回あのね〜モニターレポート

2019年4月17日

猫専門のアニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

 

今回ご紹介するのは、トロくんの同居猫「ちゃあちゃん」との2回あのねです。

トロくんとのアニマルコミュニケーションでは、陰から素晴らしいサポートをご披露してくれました。

 

トロくんとのセッション中に、ちょこちょこ姿を見せてくれていた、ちゃあちゃん。

「ちゃあちゃん、お話あるなら聞きますよ?」と声をかけると、一言も発せず、こちらを見つめるのみ。

そっと、ちゃあちゃんとアニマルコミュニケーションしてみると、今はトロくんと話す場面だからアタシは話しませんとのこと。

 

う~ん、そのわきまえ方、おばちゃん見習わなーアカンわ~。

そう思うと同時に、是非ちゃあちゃんとも話したい…と強く思いました。

 

トロくんとのあのねの際に現れたちゃあちゃんを見ていて「話したいと思ってるのでは?」

そう感じたのも事実なんですよね~。

だから「ちゃあちゃんとのアニマルコミュニケーションをお願いします」と飼い主さんからご依頼頂いて、嬉しかったの何のって!!!

 

 

 

ちゃあちゃんへの質問

飼い主さんから、ちゃあちゃんへの質問は、以下の通りです。

 

①3年前くらいかな?夜中に突然バタン突然倒れて痙攣というか、発作というか、てんかん?みたいになったことがありました。

病院を2件周りいろいろ検査もしてもらいましたが、悪いところがわからず経過観察という感じで終わりました。

それから何度か、同じようなことにが起こるたびに、このまま死んでしまうのでは?と思い

獣医さんから「発作が起きたら動画を撮るように!」と言われていたのに撮れず、ちゃあちゃんを抱っこして大丈夫だよ!!と声をかけることしかできませんでした。

 

最近は夜に発作が起きていないのですが昼間、私がいない間に、しんどくなったりしてないか?心配しています。

発作が起こる前には、ちゃあちゃんは、いつもと違う鳴き方で教えてくれるので、すぐわかります。

 

②トロくんにすごく気をつかってるように見えるので、無理してないかな?

ちゃあちゃんは自分のペースで甘えにきますから、大丈夫かな?

 

③寝てる時に夢を見てる?

めちゃ熟睡してるのに、突然ムクッと起きて、私のところにゴロゴロいいながら寄ってきて、呼んだ?呼んだよね?とでもいいたそうに手を舐めまして、納得したらまた寝に行きます。

 

④トロくんは無反応なのですが、私が好きなバンドのDVDを見てると、さっきまで寝ていたちゃあちゃんが必ず起きてきて、にゃあにゃあ言います。

歌ってるのか?うるさい!と言っているのか?

 

中々興味深いご質問ばかりです。

さて、ちゃあちゃんの反応は如何にタコにエビに?

 

 

1回目、あのね開始〜まずは儀式から

飼い主さんからの愛情をちゃあちゃんの胸に入れました。

アニマルコミュニケーションをする時、必ず行なう儀式です。

 

ちゃあちゃんの体全体を、高速の光りのリングが包み、リングは動き続けています。

がっちりと、ちゃあちゃんをガードしている印象でした。

とても綺麗で、ちゃあちゃんも気に入っています。得意げなお顔でした。

 

質問への回答

3年ぐらい前夜中に倒れたことあったよね。

昼間、お母さんが居ないときに同じことあったりした?

「ん。ナイ。かな?」

 

ちゃあちゃんに、倒れた当時、どんな感じだった?と聞いてみました。

「あのね、体の中で液体が(イメージ的には体内のあらゆる液体:血液、髄液、リンパ液でした)、波立って気持ち悪くなったの。で、そのまま波に体を持って行かれたの。

アレ、イヤよ~!!言われるまで忘れてたわー」

体の中で起こった津波は、寄せては返すを繰り返して、不安で一杯でした。

が、波に体を持って行かれてからは「どうにでもなれ…」と不安を手放してました。

 

ちゃあちゃんは忘れていたことでしたが、話す内に鮮明に思い出したようです。

思い出したついでに「そういえば昼間にも、少し波立った時があったけど、すぐ治まったわね」とのことでした。

昼間に波立ったのは思い出した範囲内では1回です。

 

思い出させてゴメンねと言うと「あなたは悪くないわ。それに、もう済んだことでどうでもいいわ」とドライでした(笑)

お母さん心配してたよと伝えると「あ、そう。そうでしょうね。でも、そんなこと気にしないで」でした。

う~ん、ドライ!!(笑) 

こういったことは飼い主さんは気になるけど、本人はケロっとしてるんよな。

 

私も沢山の保護猫を抱えて、それぞれ持病が発覚したり、発作が起こるとアワアワしたなぁ…。

そして猫本人は闘病中はもちろん大変やけど、症状が落ち着くと、ちゃあちゃんのようにドライであった。

人間はもっとドンと構えてなーアカンのかのぉ。

 

トロくんに気を使ってくれてるよね。無理してない?

→「トロは(呼び捨てです)気性が激しくて真っ直ぐな子だから、そりゃー気を遣いますよ!!自分で自分の機嫌をコントロール出来ない時があるから、その時だけサポートするの。

家庭内の雰囲気を悪くしたくないからね。でも基本は放っておいてるのよ」

お互いのペースを守りつつも、多少のサポートはするべきと考えています。

 

心配性の飼い主さんのことも考えてくれてます。

「あんまり心配ばっかりしてたら、疲れるやんなあ!!」と同意を求められましたので

「そやね、でも愛情の証とも言えるわな」と言うと、ウフフと笑ってました。

 

言葉尻こそ乱暴ですが、重大さは感じませんでした。文句といった感じでもありません。

ちゃあちゃんにしてみると、よくあることといった感じです。 頼もしいわ…✨

 

 

DVD見てると、にゃーにゃー言うのは歌ってるの?うるさいー!と文句言ってるの?

→「それ、本当にお母さんが聞いてるの?歌ってるに決まってるじゃない!!!

1人だけで楽しもうなんて、ずるーい!!!」

ちゃあちゃんは音楽や、ノリノリになってる飼い主さんが大好きですよ!

一緒に楽しみたくて張り切って起きて来ます。

 

ちゃあちゃん、色んな事象を「波」や「光」「水滴」などで表現してきます。

感性が波動に敏感というか、波などで感じ取る性質のようで、だから音楽とか好きなんでしょうね。

ノリノリ具合も波で表現してきました。とっても楽しそうです。

 

「これからも一緒に楽しもうね!!!」と言ってます。

 

あと、夢を見てるかどうかですが、結構ガッツリと夢を観ています。

熟睡してたのに起きてきて呼んだよね?と手を舐めてまた寝る、この時は本人は起きてるつもりでした(笑)

起きてる寝てるの区別がついていない時があります。

 

これも心地よい波に乗っているイメージを出してくれて、私がハンモックに揺られながら昼寝するイメージを伝えると

「そう、それ!いいわよね~そんな感じなのよ。気持ちいいわよ~♡」とうっとりしてました。

 

始終、ゴキゲンな様子のちゃあちゃんでした。 話したかったんでしょうね~。

 

トロくんとのアニマルコミュニケーション時は、出て来ても一言もしゃべらなかった、ちゃあちゃん。

一切話さなかった理由を聞いてみました。

「トロのターンだから黙ってたの。きっとアタシのターンが来ると思ってたしね」とニコニコでした。

話したいと思ってくれてたなんて、私も嬉しくてニコニコしてしまいました。

 

 

一回目のアニマルコミュニケーションは以上です。

ありがとうございました!!すっごく楽しかったです♪

 

しかし、さすが茶白猫といった感の、ちゃあちゃんでした。

茶白猫は、繊細でありながらおおらかな性格で、面倒見が良い子が圧倒的に多いのです。

大人でありながら、子猫のような感性も持っていて、家庭内の安定の為に努力を惜しまない面もあります。

 

家庭内のキーパーソンを担う子も多いですね。 おしゃべりさんも多いのが特徴です。

 

うふふ、2回目のアニマルコミュニケーションも楽しみだぞ~☆