飼い猫ロナとの あのね

2019年12月12日

こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

 

12月5日。 我が家の飼い猫ロナが、亡くなりました。

亡くなる少し前から、あのね=アニマルコミュニケーションを行い、お互いの気持ちを伝え合いました。

今日は、その時の様子を、お知らせしますね。

 

 

ロナについて

ロナは、私の職場裏に居た野良猫でした。

当時私は野良猫のTNR(捕獲・不妊手術を受けさせる・元居た場所に戻す)をしていて、職場裏で見掛ける野良猫を次々とTNRしていました。


黒猫長毛の美しい猫だったので、捕獲して里親募集をしたのですが、そらもう大変でした。

威嚇と攻撃が容赦なく、猫ってこんなにも恐ろしい生き物だったのか…とヒィヒィ言いながらお世話を続けました。

触れない状況のまま、ペット可マンションに引っ越したのを機に、飼い猫にしました。

数年経って、ロナが膝に乗って来てくれた時は、感激のあまり無言で号泣しました。

声立てたらビックリして逃げられるか、どつかれると思ったんですわ。

 

お客さんが見えても気配すら消し、幻の猫だったロナ。

最近は、接客猫になり、ブラッシングまでしてもらうまでになっていました。

 

 

ロナとのあのね

慢性腎不全の治療を続けていましたが安定してきたので、次回通院は一ヶ月後にとなっており、丁度そろそろ診察行くか…と思っていた時に、容態が急変。

 

数日治療に通いましたが、時既に遅く、看取りを我が家でしました。

 

普段から、あのね=アニマルコミュニケーションを全猫にしている赤ツナギ家。

急変時から、ロナには密に行ないました。

 

メニューで言えば、愛情を伝えるを常に行ない、仕事中に手が空けばお試しあのね。

 

付かず離れず、愛情をロナに送り、ロナも愛情を受けて満たされた気持ちを伝えてくれました。

 

どんどん表情が穏やかになるロナ。

体の苦しみも、薄れていきます。というか、苦しみが愛情で薄まる感じでした。

 

 

猫の健康管理に役立てるかもと、猫の東洋医学ケアのセミナーを数年前に受け、最近は中医学サロンというオンラインサロンにも入会し、ほんのりとですが、お家で出来る中医学的ケアを勉強していました。

 

同じサロンに小山如子さんという、ゆるりんケアをされている先生がおいでで、ロナちゃんに役立てればと、サプリメントのご紹介とゆるりんケアの仕方のコツを教えて下さいました。



前々から、小山さんのゆるりんケアには、興味がおおいにあったのです。

 

小山さんがFacebookに投稿されていた記事と写真を思い返しつつ、教えて頂いたコツを実践。

 

ロナがみるみる嬉しそうな顔を見せてくれました✨

 

 

あぁ、もっと以前からこれを知っていれば…いや、この嬉しそうな顔が、今この状態で観れただけでも幸せやないか。


ゆるりんケアをしてから、ますますあのね=アニマルコミュニケーションが通じ易くなり、ロナが色んな思い出を語ってくれました。


うんうん、そういうことあったわな…。

あぁ、そういう気持ちで観てたの…。

そう、今がとても幸せなんや…。

 

ロナが今とても幸せで、とても穏やかで、私達夫婦からの愛情で心身が満たされているのが、よくわかりました。

 

愛情を受けると、こんなにも満たされるんやな。

 

ロナ、教えてくれて、ありがとう。知ってるようで、知らんかったわ。

 

 

穏やかに幸せに満ちて、今生を離れたロナ。

その幸せぶりに、ウチら涙なんか全然出ぇへんかったわ。

 

こんなふうに、死ねたらえぇね。

 

 

全ての猫が、ロナのように保護されて幸せに過ごせて、愛に満たされて旅立てますように。

どの猫にも、その権利があると私は思っています。