こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。
7月22日の猫の日キャンペーン、お楽しみ頂けたでしょうか。
<アニマルコミュニケーション> 猫の日キャンペーン開催します。 この投稿にリプする形で猫さんのお名前・性別・写真をお知らせ下さい。 飼い主さんからの愛情を注いで、どんな反応をしたか、ご報告します。無料です。 🐈先着22名の飼い主さま🐈
一緒に暮らしている猫さんに限ります。 pic.twitter.com/HrxaFqK7Eq— 赤ツナギ (@yue04301224) July 21, 2025
Xでのご参加は早々に参加人数に達しました。ありがとうございました。
ブログフォームからのご参加分も、夕方には定員に達しました。
今回ご参加ならずとなった飼い主の皆さん、ゴメンなさい!
毎月22日に開催しますので、またご参加くださいね。
キャンペーンを終えて
キャンペーンを開催する度に、共に暮らしている猫さんをいかに愛しく思っている飼い主さんが
多いかを実感します。
送って頂く写真を拝見すれば、飼い主さんとの関係性や今の状況がある程度わかるのですが
愛されている実感を強く感じている猫さんが、やはり多いですね。
あと、病を得てしまって闘病中の猫さんや、病気が発覚してしまった猫さんが、飼い主さんのことを
如何に思っているかも、伝わってきます。
自分の体の不具合よりも、自分を観ている飼い主さんの心境を、猫さんは気にするんですよね。
難しいことですが、これからの闘病やいずれ迎えてしまうお別れのことを考えて不安になるよりも
元気な頃と同じように、笑顔でゴキゲンに接してあげてください。
病には、猫さんにも事情の説明をしっかりと直接伝えて、共に立ち向かい、協力して暮らしやすい環境を作っていってください。
飼い主さんの不安や泣き顔を、猫さんは感じ取って受け取り、猫さんの不安となります。
泣いてもいい、不安に案じてもいい。
泣きながら、不安を感じながらも、病院へ行く理由や飼い主さんの正直な気持ちを伝え、一緒に頑張ろうね・ずっともっと一緒に居たいのと、お話してください。
猫さんの不安が減って、飼い主さんのことを心配するストレスから解放されます。
旅立ちが近付いた猫さんには、大好きだよ・ウチの子になってくれてありがとうと伝えてください。
わかりきったことをと思いながら、猫さんは満足してくれます。
愛し愛された記憶は、魂の宝物となって、次の世にも引き継がれます。
遠慮なく沢山大好きだよ愛してるよと日々、伝えてあげてくださいね。