赤ツナギの保護意識の変化

2019年7月7日

こんにちは、猫専門のアニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

我が家は飼い猫2匹に、保護猫が16匹居ます。


多いな〜思われたでしょ? 私も、そう思います。


かつてはもっと沢山の保護猫が居て、40匹ぐらい居てるのがフツーでした。

 

 

それぐらい居てるのが当たり前の数年が、続いていました。

30匹を切った時「ワオー、30匹切ったぞ〜!!! 猫少なくて、家ん中がスッカスカに観えるわ!」なんて思ったものです。

 

ですが、16匹になった今、「まだまだ、こんなに猫が居てる…」というのが、正直な気持ちです。



40匹切る少し前から、西洋医学的な健康診断や治療に不満を募らせ、猫達の健康の為に出来ることはないかと、ペット食育協会で手作りご飯を学び、歯磨きについて勉強するようになりました。

その後、猫専門で食育指導士になろうとしている方が居ると教えてもらい、知り合ったのが、新胡博一さんでした。


色んな講座を開催されていて、そのひとつに、猫の東洋医学がありました。



難しそうなイメージだった東洋医学も、なんかえーやんかいさ…ってなモンで、他の方の講座も受けるようになりました。
そこで出会ったのが、鈴木綾香獣医師さんでした。

 

ここらへんで、ハッキリ気が付いたんです。
猫のお世話の質を上げていくと、する事がとんでもなく多いことに。

 

今まで観ていたような、やっていたようなお世話の仕方では、全く足りていない。

食い付きや便・尿の様子、飲水量、呼吸数、体重、それだけやったらアカン。

すること、なんぼでもあるやん…と愕然としました。


出来ることだけでも、ボチボチとやって来ましたが、出来ることが増えていくと、足りてないことが更に気が付いていきます。

 

沢山の猫を保護して助けたつもりでも、実際は前よりちょっとマシな環境に移しただけになっている。
そんなん、アカンやん!!!

 

っちゅーことで、今まで受けた講座を今復習しつつ、実践に取り入れて、猫達がより快適に穏やかに過ごせるよう、頑張って行きますわ。


どうぞ見守ってやって下さいね。