旦那さんの入院

2019年10月21日

こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

今日は、大事な旦那さんが入院〜現在の様子をお知らせします。

みなさん、日々養生して過ごすんでっせ…。

 

 

旦那さんの異変

先月の26日、夕方に旦那さんから「お腹がパンパンで、吐けそうで吐けない。

痛いぐらいにお腹張ってる。君、大丈夫?」と連絡が来ました。

 

我が家は3食とも旦那さんが作っています。

お弁当も旦那さん作。私は何ともありませんでした。

動く事も出来ず、こらアカン…。病院行かなー。

 

数年前にもお腹に激痛が走り、かかりつけのクリニック(心筋梗塞歴あり)で診てもらうと「様子見しましょか」

結局、胆嚢炎でした。しかも様子見してる間に腹膜炎まで起こしてもーて。

正直、あのクリニックの先生、ワシ恨んでまっせ。

そんなことがあったので、27日に病院へ。

「あ、それ腸閉塞やわ…兵庫医大行って!」即行きました。

腸閉塞のなりたてということで、入院に。

2〜3日で退院かなぁという話で、安心してました。

 

 

続く入院生活

入院当初、2〜3日で退院と言われたので、入院セット(入院時に必要なものを用意してます)も軽いものにしました。

 

が、検査して獣医さん あ・ちゃうお医者さん達が「なんで大腸じゃないんだ〜」

旦那さんの腸閉塞は小腸にありました。

 

取り込んだ栄養を吸収する小腸。切ったらアカンのです。

切ったら死ぬんだよね〜とか言いよる あ・ちゃう言ってはるのです。

 

鼻の穴から長〜〜〜〜い管を入れて小腸を検査。

下からも診てみようか…等々、検査検査の日々。

入院してからずっと絶食です。10キロ痩せたね。

 

 

旦那さんの入院生活

 

薄揚げみたいな点滴の袋を伴って、院内をアッチコッチする旦那さん。

 

 

絶食ですがお茶はOK。タリーズコーヒーがあるので、そこでお茶したり。

売店で本買ったり、食べられないのにお菓子や、まい泉のカツサンドを買っては

「買って食べた気になっている。君、食べなさい」と、くれるのです。

 

うぅ、可哀想、気の毒…。

 

私もですが、旦那さんは相当のいやしんぼなのです。
そのいやしんぼが食べられないなんて…。

 

 

今後の展開

未だ今後の治療方針や展開さえ、全く提示がないまま。

狭窄場所が小腸だけに、先生方も「どうしよっかな〜」と悩んではる様子。

 

「一体いつ退院出来るんだ!! いつになったら、ご飯が食べられるんだよ!!!!」怒り心頭の旦那さん。

 

「猫達に会いたい…」そやなそやな!

 

 

ま、そろそろ先生から説明ありまっしゃろ…。

っちゅーか、えぇかげん説明しはなれや。

 

 

当分、赤ツナギの1人暮らしが続きます。

猫達の通院や治療、猫家事に家事、本業のガソリンスタンド業に

あのね=アニマルコミュニケーションもあって、忙しいわ!!と言いたいところですが、飼い猫2匹に保護猫15匹なら、大したことおまへん。

 

胆嚢炎や心筋梗塞で入院した時に比べたら、ちょろいモンですわ。

とは言え、私が参ってしまったら、えらいこっちゃです。

しっかり養生して、乗り切っていきますえ〜。

 

ちなみに猫達には、事情をよくよく説明して、毎日旦那さんからの愛情を全員に伝えています。

そのせいか、みな落ち着いてくれてます✨

愛情を伝えた時のそれぞれの様子は、またお知らせしますね!

 

 

 

旦那さんの入院に、保護猫や飼い猫の治療でヒィヒィ言ってますので

是非あのね=アニマルコミュニケーションのお申し込みを、宜しくお願いしまーす!!



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