メープルちゃんとのあのね ③

こんにちは、猫専門アニマルコミュニケーターの赤ツナギです。

 

亡くなった子にありがとうを伝えるあのね。

 

メープルちゃんとのあのね、レポートの続きです。
2回あのね  同様、2回あのねすることもあります。

亡くなった子、特に長期間伝えられなかった思いがある場合や、亡くなって間無しだと、思いが溢れてますよね。
飼い主さんの、そういった思いを、しっかりと亡くなった子にお伝えするべく、ガッツリとあのね=アニマルコミュニケーションしまっせ〜!!!

では、メープルちゃんへの質問とお返事を報告しますね。

 

 

 

質問と答え

今回、2回目のあのねに際して、メープルちゃんとアルダーくん・合わせて4〜5個の質問へと変更しました。

そういった融通も利かせられますので、これどないやろ?と思った時は、遠慮せずお申し出下さいね。



1つ目の質問と答え

そろそろ、次の世界へ旅立つ気配のあるメープルちゃん。
8月の猫の日キャンペーン時に、明確に「9月6日」と言ったのが、飼い主さんも私も気になります。

特別な日なのでしょうか。聞いてみました。



「特別ってほどではないし、私にもよくわからないけど、多分誕生日じゃないかしら。メープルとして産まれた日かも」

本人もあまりよくわかっていない様子でしたが、9月6日とはっきりと本人が言っていたので、何らかの理由があると思います。

そこで、メープルちゃんの魂の守護的な存在に聞いてみたところ、9月6日はメープルちゃんの魂が紐付けされてる日だとのことでした。

誕生日だとは言わなかったのですが、メープルちゃんにとって分岐点といいますかターニングポイントになる日です。

その日に取った選択や行動で、その後のメープルちゃんの生きていく方向が概ね決まります。

佳き日を選んだということだと私は解釈しました。

 

メープルちゃんにとって「何となく、この日良さそう」と感じたそうです。

本人は至って軽〜く日を選んでいましたよ。

 

…何か特別に意味のあることかと思ったんですか、違うんかーい!!
それか、私には言わないコトなのかも知れないですね。

 

 

2つ目の質問と答え

生まれ変わってまたうちの子になって今度こそ長い時間一緒に過ごして欲しいくらいずっとずっと大好きで、一生で唯一のかえのきかない特別な子です。

次の生では健康で楽しく、素晴らしい時間をたくさん過ごしてください。

あまり長い時間じゃなかったけど、一緒に過ごせて本当によかったです。

うちに来てくれて本当にありがとう。と伝えてください。

 

うっわ…グッとキますね。思わず、胸が熱くなります。

 

「亡くなった私に、過ぎるぐらいの祝福をくれて、ありがとう。もっと早く出会いたかったよね。

私も、そう思うわ。

やっと手に入れられた生活だったから、嬉しくて楽しすぎて、あっと言う間に過ぎちゃったのね、きっと。

今は、短かったとは思えないの。結構長く一緒に居た気がするんだけど、どう?」

 

自分が思っていた以上に、思ってくれているのがわかったのと、飼い主さんのメープルちゃんを思う気持ちを受け取って、言葉が詰まっていました。

これ程までに愛されているのを、どうして生きているうちにわかってあげられなかったのか。

ここで初めて、亡くなったことを後悔しています。

 

今までメープルちゃんは、亡くなったことを何とも思っていませんでした。

生きていれば死ぬ。

飼い主さんと出会えたのは、良いことだったけど、今生での短いご縁で、別れることはわかっていたことでした。

※メープルちゃんは、毎回短い生だった印象がありました。

 

良いことも沢山あるけど、それ以上に辛いことやどうにもならないことがもっともっと沢山あると、経験的に知っているメープルちゃんでした。

ですので、飼い主さんからのこの伝言に、とても大きなショックを受けています。

もっと素直に全てを受け入れていれば、同じ幸せを感じ合えただろうと、後悔していました。

 

メープルちゃんは、ツンデレでしたか?

そうとは思えないのですが、本人は甘えることを憚っていたと言っていました。

メープルちゃんは生まれ変わっても飼い主さんの元へもう一度行こうと思ってなかったのですが、この伝言で少し気が変わったような印象を受けました。

勝手ながら、私から「後悔してるなら、もう一度一緒に過ごしてみたら?」と、勧めてみました。

何も返事してくれませんでしたが、検討している雰囲気は伝わってきました。



3つ目の質問と答え

私とアルダーに伝えたい事があれば、自由になんでも教えてください。

 

「あなたの手、大好きよ。沢山の良い気が出てるの、知ってるかしら?

いつまでも、美しい手で居てね。考え過ぎないで、直感で選んでも大丈夫だからね」

 

「もし今後新しく猫を迎えるなら、私やアルダーに気を遣わず、直感で「この子がいいな」と感じた子を迎えたらいいわよ。どんな子でも良いわよ。「へー、今度はこんな子を選んだんだ〜」って見に来るけどね」

 

 

新しい家族を迎えることについては、とても好意的でした。

飼い主さんが、思うようにノビノビと暮してくれることを祈ってるメープルちゃんです。

それと「何か選ぶ時は、誰かに相談する前に、自分の目や手によく聞いてみて、アルダーに話を聞いてもらってからにしたら?」と言っていました。

「人の意見に左右される子じゃないけど、もっと自分に聞いてみてもいいと思うの」と言ってました。

 

完全に、お母ちゃんか姉ちゃんですね…(笑)

 

アルダーさんへの伝言です。

「バーカ! バカを装うのは、大変でしょう?色々考えてるのは、わかってるわよ。

遠慮も程々にして、気になったことは何でもやっちゃいなさい。思ってる以上に、死ぬまでの時間は短いわよ」

結構辛辣な感じですが、思いやって労っているのがわかりました。

先住はアルダーさんですよね。 でもお姉さん的な感じのメープルさんでした。

鈍だけど繊細なアルダーさんを、愛おしく思っています。

 

しかし、一発目が「バーカ!」 中々笑かしてくれます。

 

 

 

アルダーくんとのあのね

ここからは、アルダーくんとのあのねです。

まずは、愛情を注ぎます。

 

 

愛情を伝える

あのねするために呼ぼうとしたら、もうすぐそばに来ていました。
そばといっても、ちゃんと手の届かない位置に居ます。

迂闊なことはしない子なんだなと思いました。

 

愛情を注ぐねというと、軽く顎をあげて胸を開いてくれました。

 

愛情は二重の輪になって、全身に行き渡りました。

特に胸〜お腹に重点的に愛情のリングがクルクルと回り、溶けていきました。

胸〜お腹辺りが少しつかえていたので、ひょっとしたら便秘気味ですか。

胸〜お腹、足の付け根あたりを、そろっとマッサージしてあげてみて下さいね。

 

心情的には、少し揺れを感じました。

メープルちゃんが居なくなったことで、気持ちの揺れがあるのでしょう。

水面に波が立っていますが、波は穏やかでした。

 

 

質問と答え

①メーちゃんが亡くなって感じている事と、亡くなった後にメーちゃんとどんな事をお話ししたのか

よかったら教えてください。

 

「メーちゃんが亡くなる前から、もうすぐ亡くなるんだろうなって思ってて、そんなこと思っていいのかな・亡くなったらどうなるんだろうとか思ってたんだ。

亡くなってから、お家の中の雰囲気がちょっとだけ変わったけど、めーは居るし、そんなに日常が変わる感じなかったよ。 亡くなってからの方が、めーと沢山話したかなぁ」

 

「寂しいなって思う。今まで使っちゃダメ!って言われてたのを、使ってもいいよ・ココも楽しいわよとか教えてくれてさ。使っていいの?って何回も聞きながら使ってみたりした」

メープルさんから、色々とお気に入りの場所など教えてもらっていました。

それは嬉しいことでなく、何なん?何で今更?と、ちょっとビクビクしてました。

メーちゃんが、どういうつもりで譲ってくれるのか、疑問に思っていました。

メープルちゃんはそのへんの説明はしませんでしたが、私から後を頼むってことやと思うで?と伝えたら

「へー…(本当かな?)」とのお返事でした。

今もメープルちゃんの気配を濃厚に感じているアルダーさんには、納得行かない様子でした。

 

亡くなっていても、存在を感じているアルダーくん。

感じることも、人とは違うんでしょうね。困惑気味でした。

 

 

私に伝えたいこと、今後の生活でして欲しい事があれば教えてください。

また、もしうちにアルダー以外の子が来たらどう思うか教えてください。

 

「ねえ、本当にめーちゃんはもう帰って来ないの?姿はなくても居てるって思ってた方がいい?

でも居ないもんね。どう考えたらいいんだろ?」

 

「して欲しいことは、おやつは好きなヤツから頂戴。新しいのより、いつもの好きなヤツから下さーい!」

「もうちょっと大きめの声で話かけて。聞こえづらいときがあるんだ」

アルダーくん、意外にちゃっかりマンやなw いいぞいいぞ!!

 

名前を呼ぶ時は、今より少し大きめの声が良さそうです。

会話は今まで通りでもいけそうな感じでした。

少し耳が遠くなってます。腎臓の機能がちょっと落ちてるかも知れませんね。

キライでなければ、すりごま(黒ごま)をトッピングしてみて下さい。

 

新しい猫さんを迎えることについては、事前にそうしようかと思ってる等の報告をしてくれれば良いよと、前向きでした。

今の一人の環境も気に入ってますが、ちょっと寂しさも感じています。

一緒に暮したいと思える子と出会ったら、どうぞお迎えして下さいね!

 

 

中医学的に、腎(生命力等)が弱ってくると、耳の聞こえが若干衰えます。
黒い食材をご飯にトッピングするの、あんまり違和感ないし手軽に出来るので

皆さんも良かったらお試し下さいね。
ちなみにウチの保護猫達は、黒ゴマや海苔、好きな子多いです。

 

 

アルダーくんとのあのねは、以上です。



あのねを終えて

 

何とかやっと、メープルちゃんが取りこぼしてしまっていた、飼い主さんの気持ちを届けることが出来ました。
思い合っているのに、ちょっとしたことで通じてない印象があったので、実はとても焦っていました。

しつこくあのねしたので、メープルちゃん、ム顔するやろなと思ってたのですが、そうでもなかったです。

良かった〜…!!!



アルダーくんは、あのねした時点で、まだ困惑気味でしたが、独自のペースと洞察力の高さから

きっとまたノビノビと過ごしてくれるだろうな。そんな印象でした。



メープルちゃん、実はこの後、とんでもない行動に出ます。
そのへんのお話は、また機会があれば、お話しますねー。

長々とお付き合い下さって、ありがとうございました。


亡くなった子とのレポート、次回はワンコさん2連発です。

お楽しみに!!